一緒に合成麻薬MDMAをのんで容体が急変した女性を放置し、死亡させたとして保護責任者遺棄致死罪で起訴された元俳優、押尾学被告(31)が、現場に駆けつけた元マネジャーの遠藤亮平氏(28)に罪をかぶせようとしていたことが29日、分かった。遠藤氏が警視庁の調べに対し、「『一生面倒見るから』と身代わりを頼まれた」と供述していた。無実を主張する押尾被告に、またウソが発覚だ。(サンケイスポーツ)
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